パスタの保存はペットボトルで

便いかけのパスタの保存におすすめなのがペットボトル。 長さもぴったりだし、ふたをすれば湿気も防げ、縦にしても横にしても収納できる優れもの。

さらに、使うときに逆さにして振ると、その口からは約1人前(約80g)の量が出てきます。 食べ過ぎ防止にも一役買ってくれるかもしれませんね。

大根おろしをおいしくいただく

「大根おろしは辛くて苦手」という人は、大根を4〜5分ぬるま湯につけてからおろしましょう。 こうするだけで辛みが和らぎます。

「それでも辛すぎる!」という場合は、大根にすだちの果汁を数滴たらしてみて。 辛みの刺激を和らげるだけでなく、さわやかな香りで食欲も増進します。

梅雨に負けない食中毒の予防法

食品を10℃以下で保存することが、食中毒を予防する基本です。 でも、食中毒の菌の増殖はゆっくりになっても、死滅はしないので注意が必要です。

食中毒の予防に効果的なのは、やっぱり調理器具の殺菌と料理材料の加熱です。 75℃で1分間加熱すれば、ほとんどの食中毒菌は死滅します。

ただ、お弁当に入れるおかずは、温かいうちにフタをしてしまうと菌が繁殖しやすい環境になってしまうので、必ず冷ましてから入れるのが鉄則です。

そのほか、手を石けんできれいに洗う、食材や調理器具をまめに洗う、できたらすぐに食べることも食中毒の予防になります。

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